アロマオイルは無敵?!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アロマ

こんにちは!!Hellow!!

sei代表の前田です。

 

アロマテラピーとは、

「アロマ」(aroma)と「テラピー」(therapy)を掛け合わせた造語です。

1931年頃にフランス人化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが命名しました。

植物の持つ香りや成分を利用して、幸福感を味わったり、健康維持に役立てたりすること。

それがアロマテラピーなのです。

 

エッセンシャルオイル(精油)とは、ハーブなどの植物の有効成分を抽出した揮発性のオイルのことを言います。

 

植物の葉や花、果皮、樹皮、樹脂などから得られます。

植物により異なる香りや成分を持っています。

 

エッセンシャルオイルを抽出するためには、

きわめて多くの植物を必要としています。

高価で希少なエッセンシャルオイルも多数存在します。

 

ローズのエッセンシャルオイル(精油)を1滴抽出するためには、およそ50個のバラの花が必要とされます。

 

エッセンシャルオイル(精油)は、原則として純度100%のものを指します。

「100% Pure & Natural」、「Pure Essential Oil」などと表記があるものを選べば間違いがありません。

 

アロマテラピーを健康的に楽しみたい方は、ぜひ100%のエッセンシャルオイル(精油)を入手して下さい。

エッセンシャルオイル(精油)は、アロマテラピーに使うオイルという意味で、単に「アロマオイル」と呼ばれることもあります。

 

精油は見た感じが油っぽくなっています。

精油という言葉には「油」という文字が含まれていますが、オリーブ油やゴマ油、ヤシ油のような油脂ではありません。

水より軽くて、水に溶けにくく、油にはよく溶ける性質(親油性・脂溶性)があり、水に入れると水面に油のように浮くため、この名前がついたのでしょう。

 

現在、アロマオイルは200~300種類あると言われています。

 

 

植物が精油を作ります!!

 

植物はなぜ精油を作り、香り(芳香物質)を分泌してるのか!?

それは、自分の身を守るためと、子孫を残すためだといわれています。

 

植物は、動物と違って一度その地に根付いたら、

自分でその場から移動することは不可能です。

子孫繁栄をしたくても、昆虫や鳥などの外敵が来たとしても、

 

どうにかその場でたくましく生きていかなければなりません。

 

そこで、植物は芳香物質という武器を分泌させ、自己防衛と子孫繁栄の為に役立てているのです。

 

子孫繁栄の為に、自ら移動することが出来ない植物は、香りを放って昆虫や鳥を引き寄せて、遠くへ種子を運んでもらったりしています。

これを誘引効果といいます。

 

また逆に、自己防衛の為に、昆虫や動物などの外敵に食べられないように、苦手とされる香りを放ちます。これを忌避効果といいます。

精油は植物の生命力そのものであり、ものすごいパワーを持っています。

 

アロマテラピーは、そのような偉大な植物の力を借りて、人間の自然治癒力を高めていくセラピーなのです。

 

いろんな香りは様々の効果をもたらしてくれます。

 

次回はまたそんな効果についてご紹介していきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする