アウトバス!オイルとミルクの違いとは?!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!

髪質改善 sei 奈良店の前田です。

オイルトリートメントとミルクトリートメントについて!

オイルトリートメント

 

オイルトリートメントは粘性が高く髪をコーティングする被膜効果にかなり優れています。

天然100%のモノ(値段が高いオイル)は何プッシュしてもベタつきません。

効果としては紫外線などのあらゆる外的要因から髪を守ってくれる効果があります。

通常洗い流さないトリートメントはこのオイルタイプが代表的です。

オイルタイプということで当然油分が多いです。

特に安い商品のつけすぎには注意が必要です。

つけすぎてしまうと髪全体が重い感じになってしまうため、ゆるふわ感を出したい時には特に注意が必要になります。

髪のクセを直して直毛っぽくしたい場合や、ツヤ感のある髪に仕上げたい場合に最適なタイプといえます。

 

ミルクトリートメント

 

ミルクトリートメントはオイルトリートメントに比べると水分量が多くて、サラっとしているのが特徴だと言えます。

保湿力はオイルトリートメントと同じくらいありますが、オイルトリートメントほど粘性が無いため髪につけても重くなりにくいです。

しかし、これもベタつきやすいミルクトリートメントもありますので使用の際は十分に気をつけて下さい。

全体的に軽くて柔らかい感じの髪に仕上がるのがミルクトリートメントの特徴です。

このためオイルトリートメントとは逆に、パーマなどで付けた髪の変化を損なわないように仕上げたい場合はミルクトリートメントを使用するのがベストだと思います。

オイルトリートメントも付けすぎると仕上がりが重くなるため注意が必要です。

ミルクトリートメントの場合もモノによってはたくさん付けても大丈夫な商品もありますが、つけすぎてベタ付くものもあります。

あまりベタベタし過ぎるのは綺麗ではないので購入前は美容師さんに聞くか、ネットのレビュー等を参考にしてください。

オイルトリートメントは髪のボリュームを抑えたい方や、髪にツヤ感を出したい人、髪の乾燥を防ぐためにも良いですね!

ミルクトリートメントは自然な感じに仕上げたい方や、乾燥しやすい方の保湿に最適です

保湿成分は高いためナチュラルに仕上げたい方にはオススメ!更に髪をパサつきが気になる人はミルクトリートメントをつけてからオイルトリートメントを重ねづけするするのがオススメ!!

自分の髪質に合った商品とつけるモノを選んであげてください!

乾燥が気になるこの冬場は特に乾かす前とお出掛け前に付けてあげるのが一番良いと思います!!

次回もまた色々なヘアケアーのアドバイスをさせていただきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする